男の口臭予防対策|どんなに見た目が良くても息の臭い男は嫌われる

私の働いている会社の先輩に、こんな男性がいます。

仕事は誰よりもできて見た目も爽やかなイケメン、しかも性格までいい。

もう、完璧ですよね。

何のとりえもない人間からしたら、「少しでもいいから、自分にも分けてくれ!」って思います。

でも、私はこの先輩にちょっと同情してしまっています。

だって、こんな完璧なのにドン引きするくらい口臭がキツイんです。

 

ニオイが他人に与えるインパクトは強烈

 

先ほどの私の会社の先輩の例でもそうですが、ニオイが他人に与える印象って思っている以上に大きいです。

この先輩の場合は、非の打ち所がないくらい他は完ぺきなのに、口臭がキツいというだけでかなり周りの人間にマイナスのイメージを与えています。

というか、他が完璧すぎる分「口臭によるダメージ」が際立ってしまっている感じですね。

 

身体から発せられる臭い全般に言えることですが、なかなかこういった問題って本人には伝えられないのが現状です。

ウチの先輩の場合もまさにこれ。

・口臭を注意することで傷つけてしまいそう

・本人は全く気付いていないようだから伝えずらい

・嫌なことを注意して本人と気まずくなりたくない

良い人なだけに、先輩を傷つけたくないという気持ちからかみんな気づかないふりをしています。

 

でも、これって本人にとってはかなり痛いことですよね。

一度注意してもらえれば、それに気づき今後対策をしていくことができます。

でも、体臭や口臭などのデリケートな問題の場合は本人には伝えられないことが本当に多いです。

 

あなたは大好きな異性にこんなこと言えますか?

「口臭キツイよ」

想像するだけで、無理無理!って思ってしまいませんか?

 

今回の例からもわかるように、口臭や体臭といったデリケートな問題の場合はなかなか本人は気づくことができません。

ということは・・・・

「自分は大丈夫」なんて安心することはできないということですよね。

 

ひょっとしたら、あなたも口臭で周りに迷惑をかけている可能性があるかもしれません。

本人にたとえ自覚がないとしても、予防の意味も含めて口臭対策はしていくべきだと思います。

 

気軽に使える口臭予防商品

 

口臭予防対策にはいろいろな物がありますが、やはり効果がそれなりに期待できて気軽に使用できるもんが一番ですよね。

今回紹介するのはマウスウォッシュタイプの口臭予防商品です。

この商品は、医療や介護などの現場でも使用されている本格派の商品です。

ウエルテック・コンクールF  

内容量:100ml

価格:1,000円

 

マウスウォッシュ関連の商品て、多くの販売元からたくさんの種類が発売されていますよね。

その中でも、このコンクールFをおススメする理由があります。

 

・コップの水に数滴垂らして、口をゆすぐだけ

 

多くのマウスウォッシュ製品は原液で使用するものが多いですよね。

そのため、大容量で本体サイズが大きいんです。

家や会社に置きっぱなしにしておくならまだしも、とてもじゃありませんが外出先に持ち運ぶことなんてできません。

というか、会社に置いておくにしてもそれなりに場所を取ります。

 

コンクールFはとてもコンパクト。

それでいながら1回の使用料も少ないので、もちがいいです。

さらに、口をゆすぐだけでいいという点も評価が高いポイントですよね。

 

「え?マウスウォッシュってどれも口をゆすぐだけでしょ?」

なんて思ってしまう方もいますよね。

実は、多くのマウスウォッシュは口に含んでゆすいだ後に歯ブラシによるブラッシングが必要なんです。

そんなことしたことない!という方は、一度しっかり使用方法の説明を呼んだほうがいいですよ。

ひょっとしたら、今使用しているマウスウォッシュはブラッシングが必要なタイプかもしれません。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、コンクールFにはまだまだおすすめしたいポイントがあります。

その一つがスースーしないこと。

こういった商品の大半は、ミント系の後味で口の中がスースーしますよね。

それが好きだ!

というような方も当然いるかもしれませんが、あれってちょっと私は苦手です。

 

別にスースーする感じがダメってわけではないんです。

私の場合は、朝起きたときの口の中の不快感を消すために使用するのでスースーすることで目も覚めますし、効いている感もでます。

でも、コーヒーがまずくなるんです。

私は、会社行く前に家でコーヒーを飲んでから行くのが毎日の日課です。

スースーするタイプのマウスウォッシュを使うと、コーヒーを飲んだ時にとにかくまずく感じるんです。

その点、コンクールFはそういったところがないので気に入っています。

 

正直、自分の口臭がキツいかそうでないかに気づくのは難しいです。

でも、予防することは誰にだって簡単にできます。

 

会社の同僚や友達、知り合いに「あいつ口臭キツイんだよなぁ」なんて陰で言われる日が来ないように気を付けたいものです。